パニック障害克服NAVI

パニック障害を改善するには

テレビや雑誌に引っ張りだこの精神科医が監修しました。
最短9分でパニック障害の改善が見られ、改善後も再発することもありません。
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予期不安の克服

予期不安がなかなか克服できなくて、悩んでいる方は少なくないです。
医師から、もう大丈夫と言われても、また再発するのではないかと心配になってしまう方
もいます。

 
予期不安の症状は、人それぞれなので、その克服法も決まったものがある訳ではあり
ません。予期不安を克服した方の体験から、いくつか克服法をご紹介しますので、
自分にあった方法を試してみて下さい。

 
【 薬の頓服 】

 
 即効性のある強力な薬を常に持っていて、症状が現れそうな時に、頓服するという方法
 は効果があります。いざと言う時に「何とかなる」、そんな環境を作っておけば、予期
 不安も少なからず軽減されます。要は、薬をお守り代わりに持つと言うことです。

 
【 腹式呼吸 】

 
 心配や不安があると呼吸が浅くなり早くなりやすいので、複式呼吸で呼吸を整えて、
 心を落ち着かせます。

 
  ● 背筋を伸ばして座り、前身の力を抜く。
  ● 尻の穴を上に向ける。
  ● 胸を前上へ突き出す。
  ● 呼吸は、鼻で静かに行い、6秒くらいで吸い、12秒くらいで吐く
  ● 下腹部の下丹田(ヘソの下約8cm辺り)を広げる様に息を入れます。
  ● これを繰り返す。

 
【 自己暗示 】

 
 心穏やかに、その場を楽しめている自分を想像してみて下さい。何も起こらなかった
 ことに対して「ありがとう」と言っている自分を想像してみて下さい。これだけでも、
 心が落ち着きます。

 
【 意識し過ぎない 】

 
 意識し過ぎるなと言われても、なかなか難しいものです。不安な気持ちを忘れさせてく
 れるような、自分にとって関心が強い物や出来事などを考えるようにします。
 そうすれば、多少なりとも気が紛らわすことができます。

 
【 開き直る 】

 
 ちょっと極端かもしれませんが、「どうせ、人はいずれ死ぬのだから、もし発作が起こ
 ったら死ねばよい」というぐらい大胆な気持ちで、開き直るぐらいの気持ちを持つと、
 心が落ち着きます。

 
【 理解者を増やす 】

 
 周りに病気の事を理解してくれる人を作り、増やす。もし発作が起こっても、周囲の人
 が何とかしてくれると思えば、不安な気持ちはやわらぎます。

 

 

パニック障害克服プログラム

 パニック障害の症状は、人それぞれです。誰にでも共通して効く療法はありません。
 パニック障害克服プログラムでは、10以上の療法が提案されているので、自分に
 合った療法を選ぶことができます。
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